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IW(アイアンワーカー)金型におけるSUS材加工の注意点

平素よりアマダマシンならびに金型をご用命いただきまして、誠にありがとうございます。
IW金型におけるSUS材の加工についてご案内をいたします。

IW金型はすべてSS材相当品への加工となります。IW金型でSUS材の加工は、金型へのリスクが大きいことから保証外とさせていただいております。

アングル材、フラットバー材などの形鋼材は板厚や硬度にバラツキが大きく、金型に対して負荷が大きくかかります。 特に、IW-45金型の切断型やノッチ型はSS材相当で加工板厚9.0mmまで考慮したクリアランスを設定しているため、板厚3.0mm〜5.0mmを加工するとバリが大きく発生します。また、SUS材3.0mmなどを加工するとクリアランス設定違いにより刃欠けの原因となりますので注意してください。

1.SUS材 保証外

アングルカット、フラットバーカット、
45°コーナーノッチ、 90°コーナーノッチ、Vノッチ、(S)AP、APE

2.SUS材 加工不可

チャンネルカット、リップ鋼カット、チャンネルフランジパンチ、 チャンネルフランジノッチ

 

(掲載日:2016/12/01)